新年

新年明けましておめでとう。
パパです。
旧年中はタイヘンお世話になりました。
今年もヨロチクね。


正月とその近辺でやったこと。

1、友達のブルースシンガーとカラオケ。
  歌本の憂歌団や長渕剛のページ開きっぱなしなカラオケ屋ってヤだな。すごく。

2、初詣。地元のヤンキーが行事好きなお陰でうるせえ。

3、初ラーメン。油っこすぎ。気分悪化。

4、2時ごろ帰宅。
  「あれ、鍵がねえ」→途方にくれる俺。
  今ウチには誰もいません。
  家族全員出払ってます。
  
  千葉とはいえ夜中の二時は寒いんです。
  ウチの周りには家と造成中の丘しかないんです。
  ファミレスもコンビニもねえんです。
  どんどん冷えていく体。
  募る眠気。やばい死ぬ。
  
  トモダチに電話してHELPを求めても正月で電話混んでて繋がりません。
  ・・・・
  これって朝の8時ぐらい(家族の帰宅予想時間)まで、寒空にひとりっきりってこと???

  とりあえずこのままなら100パーしにます。
  選択肢はいくつか。
  1、死。→イヤだ。
  2、タクシー捕まえてあったかいとこへ→1台もはしってねえ。
  3、精神力で寒さを克服→無理。
  4、一番近いコンビニまで歩いて、そこで時間潰す。→ソレだ。

  僕は寒さでがくがく震えながら道を歩きました。
  歩くこと30分弱、ようやく見えるコンビニの光。
  僕は心底ホっとし、オモムロに立ち読みをはじめました。
  足が痛いです。何時間たちっぱなしなんだろう。時計を見れば朝の4時です。
  店内には年配の店員さんと俺しか居ません。
  正月そうそう、人っこ一人はいってきやしません。

  ふと、僕は便意を覚えました。
  さっき食ったラーメンがいけないのです。
  ぐむ、ぐむむ。
  しかたない。
  僕は雑誌を置き、トイレにこもりました。

  ふう、と出すものを出し、
  ケツ丸出しのままほっと一息ついたその瞬間。
  乱暴な音とともに鍵をかけていたはずのドアが開けられました。
「あーっとごめんなさい」
  店員の親父と僕の視線が交錯します。


  新年そうそう、人にトイレを見られました。

  ウハハハハハ


そんで朝までウロウロして帰りましたとさ。

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by kentakuma | 2005-01-01 23:59 | RO