長いよ。

移住するにあたり、接していただいた方に
なるべく連絡をとり、
何かしらの餞別の品を奪い取ろうとしています健太郎ですこんにちは。
これ読んだ人は僕に何かくれるように。
うそ。そんなあつかましいことは申しません。
せめて「このドグソ外道が!」という罵りの言葉とともに、
ピンヒールでの美しい一撃をこの哀れな下僕めにアッハハッハハァン??


もとい。


そんで、Surt移住初日でLokiでノビ作って、
「お前何してんのwwwwwww」と嘲笑される計画発動中です。
うぜー。俺。

 移住した先ではPAさんにお世話になる予定です。
ポジションは今までと同じ「ボケ&放置され係」。
めげずに頑張ります。
Cd以外でGG出るのは実は初めてなので、ちょっと楽しみではあります。
ああ、大昔ラグランで出たか。
右も左もわからん状態で、レース参加して。
あまりの人の多さにションベンちびりそうになったことをいまだに覚えております。

その当時から、ふつふつと
「GGやりてぇ」という野望が湧き上がってまいりました。
自己顕示欲の超強い俺様ちゃんの名を冠する砦をゲットするんだ、と。

ラグランで参加した次週あたりに、
Coup d'etat(当時は小文字のeなのね)というところが、
「砦をゲットしたので、防衛手伝ってくんないか」と話を持ちかけてきます。
僕はギルド名が読めずに、
「こーぷでたーと?_?」と素で思ってました。

クーデターでした。

手伝いで誤爆防止のために入隊し、
あまりにも居心地が良かったのでそのまま居座ることにしました。
初代GMはマイトレーヤ。上祐ふみひ
俺はこいつはぜったいマトモじゃない奴だと思ってました。だって上祐ふみひ
けれど、死ぬほどマトモでした。

副マスターの場に座っていたのが、ボロとぼいんちゃん。
ボロは冷静なコメントを吐き、ぼいんちゃんは不思議なギャグセンスでギルドチャットを常に沸かせていました。
僕はこいつらと友達になりたいなあと、思いました。



けれど、不幸な行き違いやリアル都合やなにかがあったんでしょう、
マイトが初代ギルドマスターを下り、ROを引退すると言い出します。
僕は、マイトがGG関係の仕事を一手に引き受け、自分自身の時間を取れない、
痛々しい姿を見ていました。
ただ見ていました。

ギルドが分解寸前の状態で、僕にできることは何だろう、と考えました。
完璧にマイトの代わりを務めることは出来ません。多分誰も出来ないんだと思いますけど。
ただ、僕をひきつけてやまなかった以前のクーデターが終わってしまうのはイヤでした。
何ができるのか分からない。
ひょっとしたら何も出来ないのかもしれないけれど、行動するべきなんじゃないか。
名前だけでも残して、マイトやギルドを去った皆がいつでも戻って来れるように。


というわけで、二代目マスターをおおせつかることにしました。
幸い、マスターの交代自体はうまくいきました。
Coup d'etat はCoup d'Etatへ。
これが始まりです。

 
 そのあたりから仕事が忙しくなり、満足にROできない状態が始まりました。 

 僕の苛立ちもこのあたりから始まっています。
 できもしないことを引き受けた申し訳なさ。ジークやりなさんやまかろんには迷惑かけた。
 リアル都合。
 GGで求めるものの差異。

 ギルドとしての魅力がどんどん失せていっているのが分かりました。
 入隊した方もすぐに脱退、ということが続きます。
あたりまえだ。ギルドを主宰してるほうも面白くはないのだ。
 
 抜けた人が最後に「古参と新入りの交流が少ない」と言われました。
まったくその通りです。
ギルメンと顔を合わせるのはGGの時だけ。
こんなの、一つのギルドであるといえない。傭兵の集合じゃないのか。
 
 いつからかギルドとして機能不全に陥ってしまったのです。
 残念でした。心底。

そんで、GM降り、移住を決めました。

ちょっとしかられました。
「けんたさん・・・ちょっと・・・逃げ?」

マジすんませんっした。
クーデターにかかわってた人全員にこの場で頭下げます。

皆さんの健闘を祈ります。
できれば皆さんも僕の健闘を祈っていて下さい。

移住に関するテキストはこれでおしまい。明日からアホ日記が再開します。

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by kentakuma | 2005-04-13 18:32 | RO