あやまちばかりを繰り返して僕らは

こんにちは健太郎です。

先日は「ドキドキ☆生の変態を観察しようオフin秋葉原」

が決行されました。

 どういう内容かと申しますと、「やすらぎのつばさ」のはやと君が
男に好かれちゃってる状態にありますので、
そいつを電話で呼び出し、陰で観察しよう!という趣旨でございます。

参加者は僕、はやとくん、そしてかっちゃん。総勢3名。
かっちゃんはROの古いなじみでございます。

かっちゃんははやとくんのリアルフレンドでございまして、
僕と一緒にギルドを作っておりました。大昔。

かっちゃんが先に来て、合流し、作戦を練ります。

かっちゃん「おい健、まじで上田(仮)呼ぶのか」

僕「はやとくんのケータイ奪ってさあ、電話かけようぜ。
  ぜってーおもしれーって」


かっちゃん「俺上田(仮)と電話で話したことあるけど、あいつまじきもいぞ」

僕「ほう・・・・。でもかっちゃん、お前口ペラペラまわるじゃん。お前でもキツかったの?」

かっちゃん「キツイっつーか、なんか異次元でケンカにもなんねー」

僕「・・・・・。」

会の趣旨が変わりました。
「ドキドキ☆生の変態を観察しようオフin秋葉原」

「モエモエ☆メイド喫茶で人生を見つめなおそうオフin秋葉原」



 

魔都秋葉原にいくつか存在する「メイド喫茶」。

ウェイトレスさんがメイドに扮し、さまざまな心遣いをみせてくれるという。

そこで、われわれは何を見、何を感じるのか・・・・・!



 休日で人がごった返す秋葉原の町を歩く3人。
はやと「上田(仮)と会うハメにならなくて良かったけど、なんか俺胃が痛い」
かっちゃん「俺も・・・・」
僕「何を情けないことを言ってるんだ。さあ、新しいドアを開けよう!
 二人はどうも乗り気でない、というか、入る前から打ちのめされている様子。
 それに引き換え私はやる気マンマン。


 しばらく歩き、ようやくメイド喫茶を発見する3人。
僕「さぁ行こう!ふははははは!!」
はやと&かっちゃん「・・・・」
 雑居ビル風のところに入り、薄暗い奥を覗き込むと、そこは!

長蛇の列。

 男女取り混ぜてすごい数の人間が並んでいるではありませんか。
「うおお、なんだこの数は」
2Fに店があるのですが、1Fまで続く人の列!
僕「こりゃ、相当待つな・・・・。よし次

 僕は次の店に行くことにしました。これだけ混んでいるのはこの店が特殊だからで、
他の店は空いているに違いありません。

おもえば、そのときに勘違いに気づくべきでした。
 たしかに、秋葉原にはいくつもメイド喫茶が存在していました。
そして、その全てが30~1時間待ち。
 全ての店で、一軒めと同じような情景が繰り広げられていたのでした。

 メイド喫茶にササっと入り、
コーヒーを一気飲みし、
こっそり店員さん観察する。

 そういうのをね、想定していたわけですよ。


 メイド喫茶前に並ぶ僕ら。
場所がアキバなんで、その光景は決して特殊なものではない、と思う。
でもね、
並んでる僕らの心がこわれそう。


僕「よし、無理」
  


「モエモエ☆メイド喫茶で人生を見つめなおそうオフin秋葉原」

「グデグデ☆居酒屋でまったり酒飲もうオフin秋葉原」


その後居酒屋でおいしくお酒飲みました。


おれらマジチキンな!夜露死苦!


最後帰り際にエロゲ買いました。
封もあけてません。今は後悔している。


本日のRO

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ThX!


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うるせー。
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by kentakuma | 2005-05-22 07:09 | 謎小説