一報

くろろん君とめいかちゃんのお子がお生まれになりました。

ポチ君から回してもらった写メールには、
しゅーまっは君(仮)が元気に泣き喚いているであろう姿が映されておりました。


名前、決めるの悩むといい。
でもしゅーまっははやめとけ、な。だって苗字だぞ。
増田ってやつの名前が岡田ってのといっしょだ。

ますだおかだかよ!


いろいろ命名法とか本引っ掻き回して、

死ぬほど考えてやるといい。



人間誰しも、自分のことを把握していく過程で、
自分の名前の由来に興味を持つもんだと思います。
中学生ごろ、かくいう僕も興味持ちまして。
ウチの父親に尋ねてみたんですよ。

僕「なぁ親父。なんで俺◎×って名づけたの」(※リアルネームは健太郎とか全然かんけーねぇっす)
親父「忘れた」

ひでえ。


ちなみにウチの妹の名前は文美とかいてフミ。
①親父が壇ふみのファンだった
②9月3日生まれで、クミにしようとおもったけどあまりに安直だと思った
妹の名前の由来はかようにハッキリしております。


ひでえ。



んで、ですよ。
くろろん君と僕はタメなもので、
なんとなく自分の身に引き換えて考えてみたのですよ。

家族を作れるか。
家族を守れるか。
家族と共に歩んでいけるか。これから、一生。




なんか、orzってカンジなんです。



今の僕にはその力が足りぬのです。
経済的な力もそうだし、
社会的な経験も足らない。




どこまでいったら満足できる自分になれるのか、
っていったら、それは分からないんだけど。

一人で想像すると絶対に無理そうにみえても、
二人で実際に歩んでみれば、案外楽な道、なのかもしれない。


そこらへんくろろん先輩の胸のうちを聞いてみたいものであります。




ああ、一番たらねーのは「相手」だってわかってますからね。





しゅーまっは君、おめでとう。
君の父さん母さんと奇妙な縁で繋がっているおいさんが、
君の幸せを祈っております。

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by kentakuma | 2005-06-09 01:15 | 謎小説