吉田戦車が好き


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一部の人に好評だった自画像。
腹出してペチペチたたいてます。
椅子がきょう三つあったので寝れました。暇です。
今日やることないんです。
早め出社して、居たひとにいわれました。
「今日君、何もしないのが仕事だから」
帰してくれ。


やることないので、
椅子を並べ、
腹をさらけだし、
ぽかんと口を開けながら、
ぺちこんぺちこんぺちこんと
腹をたたいています。

ダメかもしれん。俺。

やることがないと、何かしらやることを探してしまいます。
マウスで絵書いたり、それにだらだらと文章をつけたり
朝はまだかな
朝になれば帰れるののののの。


以下、ネットサーフィンで「吉田戦車」について見つけたので、それに関する文章。
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ネット界に膾炙している「中の人などいない」。
これのもとネタは吉田戦車の4こま「伝染るんです」からなのです。

吉田戦車好きなんだよなあ。
小学校低学年のとき「ファミ通」で、
はまり道っていう漫画連載したときが、吉田戦車を知ったときなのですが、
あのギャグは小学校低学年には高踏すぎた。
最初に読んだときは「???」。
こんな、絵も汚くて、わけわからん漫画。
俺にだってかけらい!
と言ってましたね。
うんこー!とか
ぼいーん!とかで笑ってた小学生だったもの。
あれ、いまでも同じことばかり言ってる???成長なし????

んで。

トシを経て、吉田戦車の漫画を読み返しますと。
しみじみ好きなのであります。

よく「不条理ギャグ」とか言われますけど、
決して、読者を不条理に置いてけぼりにせず、
冷静な目を供えております。
不条理な世界を書きつつ、そのツッコミがあるわけですな。
それが心地よい。

僕の好きな作家、内田百閒さんと同じような、俳味の世界と申しますか。

それがここで存分に楽しめるのです。
うわーい。



 薫風や
  湯底でゆれる
    気絶爺


 大嵐
  父の咆哮
    止めに行く

 ああもう好きだなあ。こういうの。
 

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吉田戦車おしまい。

サーバールームでは僕が持ち込んだCD(Ben Folds Five)と、
僕がバチバチぶったたいているキーと、
ブーンとうねるPCのファン音が響いている。

我が家に新しい車がくるらしい。
悩んだ結果、TOYOTAのWISHだそうだ。
我が家の歴史の中では最大。

大隈家代代の車の歴史。

Today(ホンダ)
マーチ(日産)
カローラⅡ(トヨタ)
ブルーバード(日産)

こんな感じ。
そんで、今のブルーバードは、
僕が貰い受けることになった。
千葉の片田舎に住んでいる関係上、
自由に使える車がないと大変不便なので、正直にうれしい。

また旅の虫がうずうずとうずいてきた。


大学時代は車に乗って日本全国回ったのだよ。
友達二人と、当時の愛車スターレットGTで、車中泊を繰り返しながら、
春休み、ぐるりと日本を回ったのです。
今考えればバカな事をしたと思うけれど、やっといてよかった、大学時代の財産のひとつだとも思う。

峠を攻めたりとか、ドリフトとかそういうのに興味はないけれど、
知らない道、知らない土地を、
だらだらと勘の赴くままに車を走らせ、
カーステレオをかけ、恥ずかしげもなくだみ声で歌う。
そんな旅をやっとりました。


車はあくまでも 快適に暮らす道具
車に乗らないと いけないわけではないぜイェー

でも好きなんだ いいだろう?
こんなにも 愛しているよ
And I Love A Car この気持ちを
歌うんだ 君と僕の歌を 車の歌を
(奥田民夫 And I Love A Car)



車で思い出しましたけれど、
わたくし駐車フェチなのね。

以前にこの日記で、会社の机の上の書類がきちんと整ってないとダメ、的な
ことを書いたような気がするのだけれど、
車の駐車も、そのきらいがある。

白線に平行に、車止めに直角に、
ビシ!と駐車をしないと、大変気持ち悪くなるのです。

わたくしのこの癖の困ることは、
人の駐車にもナンクセをつけたがることで。

うちの母などはわたくしを助手席に乗せると、かならずと言っていいほど駐車について、
「あら、良子さん(母親本名)。車が白線と11度も曲がっていてよ」などと、
小姑っぽくイヤミを言われるので嫌がります。

友達相手にはグっと我慢しますけど。
しますけどね。
でも許されるなら「運転変われ!」とかいってキーを奪い、
ビシ!と美しく駐車したいのです。常に。


銀行強盗がいて、
覆面をし、包丁片手に銀行に入り込む。
「騒いではいけません。お金を奪いにきたのではありません」
その強盗は、その銀行の金庫に入っていき、
(おそらく)前後左右ばらばらのお札の向きをそろえ、ただ去っていく。

上は内田百閒のエッセイにあった、あほな話です。
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by kentakuma | 2005-10-03 00:49 | 謎小説