北海道旅行記(3)~忘れてきたぞ、やべえ~

こまかいの忘れたんで時間はナシ。
北海道旅行記いきます。

------------------------------------------------------------------------
羽田から千歳へ向かう機内。
僕は、はるか遠くに見える(席が真ん中だったので)窓の外をみて、
「あー、雲だらけだよせっかくの飛行機なのになあ。なあどうしたんだふっくん。元気ないじゃないか。がはははは」
とウザく話しかけ、
ふっくんはわりとぎりぎりの様子でした。一点見つめとかしたりして。



そして、しばらくの飛行の後、「ただいまから着陸態勢に入ります」とアナウンスが入りまして、
リクライニングを戻し、机をひきあげ、ベルトを締めました。
ぐぅーん、と降下していくのが分かります。
「耳がいたぁいよぉー」とどこぞで子供が泣いているのがうっすら聞こえます。
うん。すごく痛い。
あの耳の痛みはなんとかならんものか。
ふっくんは目を閉じて耐えてます。
ガガガガガガガガガガ!!!
飛行機ゆれまくり。
ああ、コレ割とダメだ、耳いてーしゆれるし死ぬ。と思っておりましたら、
キュゴ!ゴゴッゴゴゴゴゴゴッゴゴゴゴ!!!!
と大音量とともに着陸しました。さすがにビビったですよ。

羽田から千歳まで飛行時間一時間半ぐらい?大変速いものです。
テクノロジーの進化はすごいなあ。
(何年前の人間なのだろうか、おれは)

------------------------------------------------------------------------
新千歳空港、機内。駐機場にとまってる。

この飛行でふっくんはだいぶヤられておりまして、
僕なぞ、かなりせっかちさんなものですから、先頭きって飛行機を降りたいヒトなのですが、
「最後でいいべ・・・」と青い顔してゆってるんですね。
しかたないので付き合います。

席が最後尾なのもあり、われわれはほぼラストで飛行機を降りました。

さて、降りた感想。

椎名誠のモンゴル旅行記なぞを読んでいると、
モンゴルの飛行場に降り立ったとき、「草とミルクのにおいがした」や、
ほかの記述ですと、南の島では「甘い熱帯の熱気」とか、
印象的な記述があるわけですね。

ここで、僕も椎名誠にならい、新千歳の空気を描写してみようと思うわけです。



新千歳空港。

そこは、

ジンギスカンとホッケのにおいがした。




うそ。

普通でした。普通の空港。
------------------------------------------------------------------------
新千歳空港。ポチと生煮えと合流。

トイレをすませ、ゲートを出たところに、ぽちと生煮えが居ました。
生煮えと顔をあわせるのは3回目ぐらいになるのかな?別に普通のかわいらしい娘さんでしたけど、

ポチと初めての遭遇ですよ。

初対面の感想?

「うわ、こんな21はいねぇぞ」カナ。

おっさんやんおっさん

お前そりゃ27で通るわ・・・ってカンジ。
結婚しないんですかぁ?とか、職場で言われるのも分かる。
僕も職場で言われたけどね!
例の花沢さんにね!
「大隈さんは結婚されてるんですか?」
「いやー、僕は独身です。ハハ」
そこで、同僚のOさんが登場して。
「大隈君、花沢ってば自分のに触れてほしいんだよ!」
ん?と見ますと。


結・婚・指・輪!!!!!!!!!


いや、別にいいんだ。落ち着け。


んで、ポチはおっさんでした。

------------------------------------------------------------------------
新千歳→札幌

JRにて札幌へ。札幌でホテルとってあるのです。
「Suicaつかえねーんだよなー」と言いますと、
ふっくんは「え!Suicaつかえねーの!」とか叫んでます。使えるわけねぇだろ。
4人で電車に乗り、札幌へゴー。
すんげぇ暑いので、コートまじで要らないと思いました。
席はコミコミで、座れなくてデッキに立ちんぼです。

窓のそとの光景は、千葉県人から見ると、やっぱちょっとちがうなあ、ってカンジでしたね。
家の形が四角なんです。
積み木みたいな家。
家の密集度とか、「ああ、茂原あたりこんなカンジだなあ」って光景が広がってるんですが、
家が積み木っぽくて、さらに瓦というものがない。
すべすべしたトタンっぽい屋根でした。それがちょっと、千葉の人間からしたら妙なトコでした。
ここで、「ああ、遠くにきたんだなあ」と実感。

------------------------------------------------------------------------
札幌駅到着。

札幌駅。人生初札幌です。
栄え方としては・・・・並木道のない仙台駅近辺っぽい・・・?
JRタワーなんてバカデケーものがたってますし、
アエルを擁する仙台駅にちょっと近いかもしれないけれども、
なんか空が高いのでした。建物が、高いの低いの並んでるカンジ。
発展してってる最中なのかしらね。

駅でタクシーを拾いまして、まず荷物置くためにホテルへ。
そこから歩いて、焼肉を食らうらしい。

ポチが運転手さんにキサクに話しかけてます。
こんな21歳いるか!

んで、すぐにホテルへ到着。
Jasracに近い、名前。なんだか忘れた。
ホテルの中に天然温泉があるとかいう、グレイトなホテルです。
ホテルの部屋に4人で入りました。とまるのは僕とふっくんとポチだけですけどね。
みんな「オォ~~~~ウ」

広!
めちゃ広!
でも電気暗!!
そして、ベッドの割り当てが始まったわけです。


ダブルベッド①・・ふっくん
ダブルベッド②・・僕



ソファーベッド(限界寝返り回数1回)・・犬

あたりまえだね^-^

そんで、軽くシャワーを浴びさせてもらいまして、
焼肉へGO,なわけです。
以下続く。

今回の教訓
①ベッドは広いほうがいいね。
②犬、おまえはおっさんです。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-21 08:49 | 謎小説