北海道旅行記(4)~肉と湯と肉~

北海道旅行記(4)~肉と湯と肉~

もう旅行から一週間たってしまったのか。はやいなー。

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札幌の町中を歩き、ぽちお勧めの焼肉屋へ。

夜勤明けの眠気が襲ってきて、どこをどう歩いたのかいまいち覚えてないですが、
ヒトがわらわらと居る路地を通り、
夜で閉まってるアーケード街を抜け、炭ナントカ、という焼肉屋へたどり着きました。

店に入ると、いきなりムワっと肉の焼けるにおいと炭のにおいが襲ってくるわけですよ。
そこで、僕の腹はキュウウウとなりまして、ただの肉食いたい動物に成り下がりました。

席に着き、
火がカッカと熾った七輪が目の前に置かれました。
「オォーウ」

飲み会におけるとりあえずビール、通称とりビーは全国共通だと思うのですが、
ふっくんの場合はとりあえずウーロン茶、とりウーなのですね。
んで、乾杯っとな。おつー。

で、ぽちにお勧めの肉をガーッと頼んでもらい、
焼く!
焼く!
食う!
食う!
うまー!!!
レバさし!
レバさし!
うまーーーーーーーーーー!!!!
ビールビール!!!
ウヒョオオオオオオオ!!

感無量。

隣に座ったふっくんが焼肉奉行となり、どんどん肉を焼き、僕やら生煮えやらに押し付けるわけです。
「肉ばっかじゃなくて野菜もたべんさい!」みたいに、ナスとかもね。

僕、すっかり燃費のいい体になってまして、あんまメシの量食えないんですよ。
それで何で太るの、って思ったやつ。歯ぁ食いしばって前へ出ろ。

で、ソッコー腹いっぱいになってしまい、
ビールもあいまって、すっかりねむねむ、となってしまいました。
そこに、Lokiでお世話になったsayoさんがお仕事を終えて参加。昔の彼女に似てた


僕はこのままでは寝てしまうので、
とりあえずマイクにぎらせれ、と要求。その要求が通り、二次会はカラオケとあいなりました。
僕と遊ぶとカラオケ屋にラチられるマジック。

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カラオケ屋。

なんかEQの調子がおかしくて、最初に入った部屋は声が自動ジャイアンとなり、
次に変えてもらった部屋は最初は空調入ってなくてクソ暑く、
空調入れてもらったら冷気が僕に容赦なくダンクシュートを叩き込んできて、
大変へこみました。

歌ったさ。がんばって歌ったさ。
こないださうとカラオケ屋いったときに、僕の歌う曲をさうがあまりにも知らないので、
かるくジェネレーションギャップを感じて目の前が真っ暗になりましたので、
そのトラウマからすげぇ有名曲(&水曜どうでしょう関連曲)ばっか歌ってました。
あとQueenだっけか。

それでも古いぜ!と言われまくったけどね。
泣かない。

生煮えさんやsayoさんは本気でガンダムシードのお歌を歌ってましたね。お上手ダワア。
いや・・・まじでアニソンわっかんねえんだよ・・・・。
そんななかポチがペガサスファンタジーとか歌ってて安心しました。

カラオケが終わり、解散!

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タクシーでホテルへ。

フロ行きました。
ハラ出たなあ・・・と自己嫌悪に陥ることしきり。
いい湯でした。

ふっくん、一本目のコーヒー牛乳。

フロ出た後はエロトーク→まじめトーク→バカトーク→寝。
ってカンジかしら・・・・?
細かいのは覚えてないです。そして寝。



今回の教訓
①次回はドキドキ☆ケンタの脱・玄人童貞記です



北海道旅行記(5)~プロの技~

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by kentakuma | 2005-10-22 22:18 | 謎小説