北海道旅行記(5)~プロの技~

いつになったら終わるのだろうか。まあ終わるまでがんばって書くさ。
そしてえろある君をリンク追加したよ。したさ。したともさ。

北海道旅行記(5)~プロの技~

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北海道二日目の朝です。
大体起きたの6時ぐらい??
とりあえずみんな死んだ魚のような目で朝風呂⇒朝食へ。
朝の風呂というものは気分がスッキリしていいものですね。
風呂上りではやはりふっくんはゴキュゴキュとコーヒー牛乳を飲み干しました。
朝食では僕の小食っぷりを見せ付けました。

んで、僕とポチは、札幌の平岸にあるテレビ局HTBの見学へ。
ふっくんはチェックアウト(昼11時ぐらいまで)寝てる、とのこと。
一路タクシーに乗り込み、HTBへ移動です。

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HTBにて。

ここは僕にとって聖地なのですよ。
好きだ好きだ最高だウキョー、と僕が叫んでやまない北海道ローカルテレビ番組、
「水曜どうでしょう」を作っている局でして、
さらに、どうでしょうファンにはたまらないロケ会場だったりするのです。

HTBの裏手には小さな、しかし見晴らしのよい公園がありまして、
番組の前枠・後枠(その日の内容を説明したりしなかったりするコーナー)を録画は、
殆どこの公園で行われているのです。

朝はやくだというのに、その何の変哲もない、けれどファンにとってはまさにメッカ。な公園には、
僕と同じようなどうでしょうファンらしき人々が10人ぐらい、居ました。
道外のファンなら、一生に一度は行きたいと願う場所なのです。



そんな中ぼくは、ケータイのカメラをとりまくり、
どうでしょうと同じようなアングルでとったり、
動画録画機能を活用してポチにたっくんスクリューを要求してたりしました。
大変、うれしかった。
雪虫(でいいんだよな、ポチ。)飛び交う公園の空気をいっぱいに吸い込み、
胸がいっぱいになったのでした。

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そして。ススキノへ移動。

水曜どうでしょうゆかりの地へ足を運ぶというのが、
この旅の、いわば表の目的ならば、
これから行く場所は裏、
否、
真の目的
の場所だといえましょう。

どこか?
フン。
そこはなボーイ、
大人の遊技場!!!!!!!!!





と、ここでふと考えたのです。
まあ、僕が行ってきたところは、18歳未満のベイベーちゃんたちが足を運んではいけない、
特殊な泡ランドだったのですけれども、
その内容に関して、微に入り細いうがった記述をしてしまえば、
ただの風俗小説になってしまうのですね。


というわけで・・・・断腸の思いで、省略!!!!!
mixiのほうで書くかも。でも怒られそうなんだよなあ。

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①かなみイェー
②例の場所にジャケットを置き忘れて二度いくハメになって困った。
③一万円40分。

ということを記載しておくにとどめましょう。
このあそびのシステムに精通したプロフェッショナル、
イヌガミポチ男さんの懇切丁寧なご予約があり、
楽しめたことをここにあつくお礼申し上げます。

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昼の11時。
ホテルから札幌駅へ。


ホテルをチェックアウトしまして、次の目的地小樽へ行くことになりました。
まずは札幌駅へ。
途中の地下街の「HTBコーナー」で、僕はどうでしょうファンの女性たちにもみくちゃにされながら、
onちゃんグッズおよびどうでしょうグッズを買いました。
普段は人いないらしいですが、どうでしょう祭りの影響で超・混みまくり。
店員さんもテンパってました。
待たせてすまんすまん、ということで札幌駅へ。
札幌の地下鉄は網棚がないのだなあ、とふっくんが言ってました。たしかに。

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札幌駅から小樽へ

電車に座りまして、小樽駅へ。
石狩湾ぞいを走って40分ほどで小樽へ着きましたよ。



と、ここらへんでおしまい。

今回の教訓
①プロの技がどんなだったか知りたい貴方は、痛快!OL通りとかで調べてください。
②店や女の子は、ポチのセレクトでした。
③・・・兄弟・・・・・???

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by kentakuma | 2005-10-24 18:25 | 謎小説