人が死ぬ日の人

岸田今日子さん
青島幸男さん
カンニング竹山の相方さん

テレビ嫌い(と言ってしまってもいいだろう、もはや)な俺でも、
名前を知る著名人の訃報が耳に飛び込んできたその日の朝、

俺はありえないぐらいの下痢に悩まされトイレに立てこもっていました。
ノロウイルスでないことを祈る。

人の死より俺はてめぇの下痢を取ったわけですね。
・・・なんかそう書くと冷血漢っぽくて素敵だけれども、
彼ら彼女らに手向ける言葉など、
赤の他人の俺は持ち合わせてはいないし、
過度に心を傷めてもそれはそれでキモいので、
おのれの下痢のケアーをしているのが常識人といったところでしょう。


ふとこないだから「死」に縁があり。

友人はやとの血縁者がお亡くなりになったり、
あと、うちのジジババが二人して体調が悪く、
今日から世話をしに両親が山口の実家に帰っていってたりするもので、

考えてみれば、おのれには
「あと何年であんた死にます。これ確実ね。先なむ」
という想像力がまったく欠けているのだな、と思い当たりました。




おまけ。今日見て面白かったニュース。
包茎手術したらエイズ感染の可能性下がるですって。


仮性とかさ、どうなのかな。


いや俺はね、もうそういうの超越した?なんていうのかな?
ドリルン?よくわかんねぇけどもまあつっこむなよ。

そんで仮性の王、伊集院光のラジオ(ポッドキャスト版)を唐突に思い出し、

最強に笑ったのが、
「このラジオを聴いている、OLのあなた。
目の前の中年男性のちんちんが3本ありますよ!
あだ名はキングギドラですよ!」
でした。

よくわかんねぇ。もう自分が。

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by kentakuma | 2006-12-21 20:07 | 謎小説