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オフのレポートなぞをサックリしてみますか。

14:30 茄子とシヴヤで待ち合わせ。当日集合19:00集合の予定だったのだけれど、ちょいと街をプラプラしたい&時間遅れたらヤなので先乗りです。
集合してとりあえずセンター街近くのドトールへ。

15:00ごろ ドトール出発。
スペイン坂近くのムラサキスポーツで僕はニットキャップを、茄子はオープンフィンガーグローブ風シマシマ手袋を購入。「橋本真也みたいだね」といってあげました。茄子は複雑そうな顔でした。


15:13 ボロ君からメール。
「まじさみい 今日中止だ中止!」とのたまい、ごく不機嫌でらっしゃるご様子。
確かに昨日は寒かったですけどね。
そんで、衝撃の内容がそこに。
「17時集合であってるよな・・・・」

あってません。

メール返信。彼は既に錦糸町まできちゃってる様子。集合だいぶ早そうです。

16:10ごろ 茄子ケータイに生煮えからTel.
「到着しちゃったー」とお電話。どうやら生煮え・さっつん・みち・つぁの4名が一緒に居るようです。
ドキドキしながらハチ公前にGO.
いました。生煮え・さっつん・みち・つぁ。

生煮え。色白。お前は生煮え蜜柑ではなく色白蜜柑だ!とおもった。
さっつん。以前お会いしたことありまして、そのときよりさらに縮んでました。
みち。ああ、みちさんだ。とわかりました。すごい仕事できそうなカンジ。なんでかね。
つぁ。背たけー。名古屋弁でガンガンしゃべっててのっけからかっとばしてました

16:45 ぼろくん渋谷着。駅前ツタヤんとこで合流。
ぶっちゃけると僕はボロくんのことをすごい怖がってたので、会う前ハラハラでした。
理知的。ズバズバ切り込む口調。そこらへんが僕を恐れさせていたのです。
でも現れた男は・・・なんてゆうんだろ・・・ニコヤカに笑ってて・・・そんですこしボーっとしてました。別にヤなイミではなく、やさしいカンジ。
そんでスキがありました。突っ込みやすいスキっての?
僕はつっこめる相手は恐れません。
 
17:00ちょい前 
ふっくんがくるまであと2時間もあるので、時間つぶす必要が発生しました。
僕の先導で渋谷をゆく一行。
1件目、居酒屋。とりあえずお酒のんじゃえ→「ゴメンナサイ店まだです」
2件目、カフェ。たしかにお酒はまだ早すぎた。コーヒーでものみましょう。
→店が狭すぎて7人入れません。

なんかダメ幹事っぷりをさらけ出しブルーになりました。
皆こんなヘタレ幹事でごめんよ。
別に反省しねーけどな。ペッ。
俺に幹事やらせたらこうなるんだよ!!!うははははは!!!寒空の中歩き回りやがれ!!!!!

もとい。
心底スンマセンした。

3件目、カラオケ。

17:00~19:00
カラオケ屋。
さっつん。歌すげえええうまい。ビビる。α波がドバドバでますよ。なんかトクしたカンジ。
みちさん。音程ぜんぜんはずさないし、すげーうらやましい。
つぁ。必死で歌ってて若さがほのみえてました。一曲歌い終わるごとに真っ白に燃え尽きてたのがイカす。
なす。相変わらず声たけえー。ビジュアル系の歌歌わせたらこいつぁーすげーな。
ぼろ。なんか歌いませんでした。最初っから歌わないってゆってたからカンベンしてやらあ。
なまにえ。パワフリャな詠唱法ってんですかね。さっつんとは違う方向ですげえ。

僕がどうがんばったかは皆さんのオフレポ等をご参照のこと。俺いつもこんなんですから!

19:00
ふっくん合流。
ふっくん、謎の男だったんですがね。常にホンワカした口調でボスをメッキョメキョ倒す、ってゆうイメージがあり、
やさしそうな男の子なんだろうな、とおもってました。

じっさいのふっくんはや○きーぽかったです。そんで色男でした。萌え。すごい萌え。

19:00~22:00
つぼ八で飲み会。
お酒が回るごとにみんな壊れていきました。
つぁが超ハイペースでガンガン飲んでいく。
ほら、僕根が体育会系なもんで、前に空いたグラスがあるとビールを注がずには居られないんです。つぁ一人でみんなの3倍飲んでたんじゃあるまいか。
ボロ君にも3、4回注いだな。ウヘヘ。

自己紹介ならぬ他己紹介ってのをやってみました。
「こういうヤツだとおもってたけど、実際はこうでした!」ってやつ。
コレ、初対面の場の飲み会では意外と場がほぐれていいんですよ。などと豆知識。
だんだん場が盛り上がってゆきます。

22:00~23:45
おしゃれなバーで飲酒。おちついた雰囲気のトコで、
「世界の中心で愛を叫ぶ」だの、「座頭一」だの、「羊たちの沈黙」だの、
珍奇な名前のお酒を頼んで飲んでみました。
飲んでみるまでどんなお酒かわかんねえ。プチロシアンルーレット。
おいしかったけどね。

24:00~4:00
ボロ君とふっくんが帰宅。残りの連中で4時間耐久カラオケの開始。
最初はテンション高い曲をやる元気が皆ありましたけど、
つぁが討ち死に。
みちさんも殉職。
ひとりひとり意識を失っていく中、なんだか僕はさっつんの歌の邪魔をして生煮えに呪い殺されそうになったりした覚えがあったり、
踊り狂ってたりした覚えがありますけれど、よくおぼえてないので皆忘れてください。

茄子がもってた紙にみんなで落書き。たのしいたのしい。

4:30
解散。

その後茄子のなかの乙女が発動し、
「今夜は帰りたくないの症候群」がでてきたので、ホテルで慰めました。

いや、すごい語弊あるなコレ。

電車がまだ来ず、ホテルで、一階にあるロイホに入ろうとしたんだけど、まだ空いてなくてホテルのロビーでダラダラ語り、そんでなんとなくイベントおしまい、っていうふんぎりがお互いについて、そんで慰められたり慰めました。
これが正解。

ああ楽しかった。
またやりましょう。ぜひ。

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by kentakuma | 2004-12-30 16:57 | RO

茄子ことNASH君と交流したときのお話でもしますか。

ふたり、渋谷でオフのお店を取りにいきました。



最初、ハチ公前で会う前は、心底ドキドキしました。
胸が高鳴ってました。
コレってもしや恋。


実は恐怖でした。

だってさぁ。
「髪の色脱色した、顔色悪いヤセ型です☆」
とか目印のメールでありまして。
僕の脳みその中で、とてもいけないくすりを常用している、
とてもわるいひとの像がぐるーりぐるりと渦を巻いておりまして。
(こえー都会こえーよマジこえー)と思っておりまして。

電話で話して、どこにいるんだー、あ、あそこか!
「こんちはー大隈です」
「どもー、コバヤシです」
と遭遇したコバヤシ=茄子=変だ損は、
まあビックリするぐらいのナイスガイだったんですが。
心配してた僕のおバカさん。

茄子がゆってたコトには、
会う前は逆に僕のことをすごい怖い人に思ってたらしく。
文章だけなんで、ぜんぜんわからんもんですね。

彼は僕のことをジェントルメンと評してもらえて、
なんだか過剰にホメ倒されてしまったのでなんかコッパズカスィのですが・・・

彼は自分のことをオタクとゆってましたが、ハタから見て全然わからんですねえ。
彼がOTQだったら、
僕はなんなんでしょう。
超ヘンタイ生きてるだけでわいせつ物陳列罪男。
ってトコかしら。
すごいさわやかでしたよ。
たとえるなら堂本光一。
ああ、なんか微妙にバカにしてるくさい。ちがうんだ。そんなキモチは全然ないんだ!
でも堂本光一オーラを出してるといったら多分納得してもらえると思う。

茄子のタメに誰か王冠と白タイツを用意するものはおらぬか。
きっと似合う。
超見たい。


カラオケ大合戦しましたよ。
彼声高いしデス声だしたり、
うめえなーとおもいました。

「帰りたくない」ってゆわれて、ちょっと心がどきんっ☆ってしました。
女に言われたい。

楽しかったですよ。とても。

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by kentakuma | 2004-12-16 16:58 | RO

新しい仕事が始まりました。
東京への電車はサラリーマンやらOLやら学生やらで
寿司詰めぎゅうぎゅうぱんぱんです。

そんな中僕はドアに近いところで、
おっさんに激しくプレスされておりました。
自分もおっさんに片足を突っ込んでいるので、
できることならば言いたくないのですが、やはりおっさんはくさいです。

「んじゃあお前は女の人ばかりに近づくのだろう!この変態ハゲめ!」

などとおっしゃられる方もいらっしゃるかと思いますが、
僕は変態以前に小心者です。
たまたま女の人に密着してしまう、ということもまったく皆無ではないのですが、
なんかチカンとカンチガイされたらやだし、
取りあえず両手をヘンなところにやらないように気遣ってたりします。
別に報われる努力でもないんですがね。

先日、変わった人を見ました。
私服を着ていた、ハタチぐらいの背の高い 若い男性が、
やはりドアのところに押し付けられております。
ドアのガラスは中の湿気でじんわりと曇っており、
彼はそこに
「イヌ」
と書きました。
なんでイヌやねん。ネコでもサルでもなく、イヌ。
僕は思わず彼の顔を確認したのですが、
彼は満足げな笑みを浮かべ、東京駅で去っていきました。

お前か。

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by kentakuma | 2004-12-03 02:09 | 仕事