<   2005年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ぴちの中のヒトとコーヒー飲みました。
家ちけーんです。車で40分ぐらいかな。
それって近いとはいわないか。
楽しい時間でしたよ。
ただダベってただけですけどね。

なんか同じような人生歩んでるんで親近感沸いたり。
同じトコで浪人生活送ってたんだなあと爆笑したりしました。

いろいろ語りまして、
またあそびてーなと。
ナニやるってんでもなく、ダーラダラダラ。




闇鍋メイド、反応いいなあ。
俺にmp3ファイル送りつけられた方の引きつった笑顔が何よりの褒美ですよ。
マジメに作った曲よりよっぽど受け入れられてるのは何故だろう。



ぎそくんとこに歌詞載ってたの見たトキには、そりゃもうビックリしました。
音楽項目2個目ですでに俺のバカ歌の歌詞が載ってるわけですよ。
1個めはなんかマジメに語ってるわけですよ。

誰かうたってくれねーかな。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-25 01:50

突発的に歌を作りました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「闇鍋メイド」

闇鍋メイド♪闇鍋メイド♪闇鍋メイド♪


「げっ、だれだ。俺に湿った靴下をくわすのわ」


ああ、ご主人様

「やめてくれ、俺にたわしをくわすのわ」

私の まごころのつまった

「やめてくれ、俺に鉛筆をくわすのわ」

このふつふつと 
湧き上がる毒の鍋を。

「あー、ジンマシンがでてきた・・・・」

たべて~ たべて~ たべて~ たべて~♪

「シメジ! シメジ!クツシター!
 シメジ! シメジ! クツシター!
  シメッタクツシター! クツシター!」
闇鍋メイド♪ 闇鍋メイド♪ 闇鍋メイド♪
ワッハッハッハッハッハ・・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おしまい。

歌詞にするとスゴいがマジだ。
ほしいヒトはいってください。あげます。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-18 00:23 | 音楽日記

THE MUSIC。
音楽 という名を冠したバンドでございます。
来日ツアーしてますので、
近頃ラブラブのコバヤシ=茄子=変だ損くんと見に行きました。

なんだろう。
ハウスやテクノ以降+ロックリバイバル=?
っていう感じなのかなあ。
独特のグルーヴ感を持った素晴らしいリズム隊。
クネクネ踊り、歌い終わった後に必ず「アリガト」と片言の日本語で話すボーカル。
マグロ立ちし、ループのギターを刻むギター君。
熱狂はしませんでしたが、
大変勉強になりました。
曲の展開とか、リズムとか。
やっぱすげぇんですねえ。

「でも、なんか調子悪かったっぽいなあ」と
二人で語っていますと、
インターFMのおねえさんにマイク向けられまして、コメントを求められました。
「今回のライブどうでした?」と。
人間マイクを向けられててとっさにしゃべれるもんじゃありません。
別に、イカレ感動映画のCMみたいに、「あと3回見ます!」とか
「超感動しました!ウッピョロロ」なんていえませんし。
特にあんまり心動いてないんですね。
二人ともどっちかっつったらヤな客です。

おねえさん、美人だったけど眉毛濃すぎなんだよ!!と
マイクに向かって語ろうかとおもったけど、
「なんかCDに比べてずいぶん男っぽいなーと思いました エヘヘ」なんて
お茶を濁しました。

実は二人して曲を作ろうと画策していて、
今日茄子くんの機材を購入しました。
んで、今現在、茄子とメッセをし、設定をアレコレしてるのですが、
彼、すごい大事な部品忘れてるようで、今日はおひらきです。
ヘッドホンの変換プラグがなく、
コレがなければ今日買った機材がただの鉄の枕。
ってな具合です。
がんばれ茄子。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-13 00:07 | 音楽日記

満員電車、通勤途中のひそかな趣味。
「ヒトに勝手にあだ名付け」


今日の収穫

「ミセス高見沢」(アルフィーの高見沢にソックリのおばちゃん)

「しょんぼり獅童」(中村獅童に似てるんだけど ちょっと気弱)

「せつな毛」(毛が切ないお父さん)

ヒマなんだよ・・・。

メールガンガン届くヒトごめんなさい。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-07 23:20 | 仕事

通勤時間が片道2時間もあるので、
毎日毎日ヒマです。
最初は体力的につらかったので、
なるべく寝ていたのですが、
勤務になれて体力的に問題が無くなっていく代わりに精神的にクることが多くなり、
その結果通勤時間はボーッとする時間、に当てられております。
眠りより精神集中の時間を欲しているのだ、といったところでしょうか。


でもまあやることがなかなかないんです。

ヒマついでに人の観察をしたりしています。
朝晩の電車はまんま人生の縮図なので、
正面で揺られているおっさんの顔をとっくりと見物するだけでも
面白いものです。
が、これはオノレに想像力がある、わりと余裕のあるときの楽しみ方。

近頃想像力を働かせる精神のちからが尽きてピンチなので、
本を読んでいます。
僕は同じ本を何度もなんども読み返す、というタイプの読書家で、
あまり新しい作家に手を出したりしません。
司馬遼太郎や井上ひさし、大江健三郎、夏目漱石なんかがぼくの好みです。


んで、いまさら村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだりしました。
なんでこの本がうちにあるか、というと。
ものすごいベストセラーであるこの本、売れてるものなら一度は首をつっこむ母ちゃんが
購入したのです。
読後感を聴いてみたら、なんと「つまらなかった」とのたまうではありませんか。
「何でよ」
「だって暗いんだもん」
「そりゃあんたサスペンスしか読まないからだろ」

などとニコヤカな会話を経て、この本は僕のものとなりました。


もともと、昔付き合っていた彼女さんが、
この作品にすごい影響をうけていて、
大学時代、僕に読め 読めとうるさかったのです。
あまりにもしつこかったので、
僕は彼女に本を借り(させられ)、
2,3ページ読んで「なんて自意識過剰な小説だよ」と内心嘲り、
結局読まずに返しました。

今思うと、自意識過剰だったのは当時の僕であったんだろうなあ、という気がします。
人が陥る心の闇。
孤独。ひととひととのつながり。
病。
そういうものを描いているこの作品に対し、
僕はどうやら同属嫌悪のような感情を抱いていたのだろうなあ、と。
当時の僕は自意識過剰で(今でも変わりませんけど)鼻持ちならない、ただのバカでした。
そしてまさに、ノルウェイの森に描かれるような闇に、僕は囚われていたのだと思います。

そして、その闇が自分の唯一無二のものだと思い込み、
それが描かれている作品が僕の心を見透かしたようで、気分悪かったのでしょう。
まるで自分にできた傷を見せびらかす子供のように、
逆に大切にするあまり傷を秘める子供のように。


年をとる、成長するってこういうことなんだなあ、と思ったりしました。


これからもポチポチ本読もうかな。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-07 01:41 | 謎小説

新年明けましておめでとう。
パパです。
旧年中はタイヘンお世話になりました。
今年もヨロチクね。


正月とその近辺でやったこと。

1、友達のブルースシンガーとカラオケ。
  歌本の憂歌団や長渕剛のページ開きっぱなしなカラオケ屋ってヤだな。すごく。

2、初詣。地元のヤンキーが行事好きなお陰でうるせえ。

3、初ラーメン。油っこすぎ。気分悪化。

4、2時ごろ帰宅。
  「あれ、鍵がねえ」→途方にくれる俺。
  今ウチには誰もいません。
  家族全員出払ってます。
  
  千葉とはいえ夜中の二時は寒いんです。
  ウチの周りには家と造成中の丘しかないんです。
  ファミレスもコンビニもねえんです。
  どんどん冷えていく体。
  募る眠気。やばい死ぬ。
  
  トモダチに電話してHELPを求めても正月で電話混んでて繋がりません。
  ・・・・
  これって朝の8時ぐらい(家族の帰宅予想時間)まで、寒空にひとりっきりってこと???

  とりあえずこのままなら100パーしにます。
  選択肢はいくつか。
  1、死。→イヤだ。
  2、タクシー捕まえてあったかいとこへ→1台もはしってねえ。
  3、精神力で寒さを克服→無理。
  4、一番近いコンビニまで歩いて、そこで時間潰す。→ソレだ。

  僕は寒さでがくがく震えながら道を歩きました。
  歩くこと30分弱、ようやく見えるコンビニの光。
  僕は心底ホっとし、オモムロに立ち読みをはじめました。
  足が痛いです。何時間たちっぱなしなんだろう。時計を見れば朝の4時です。
  店内には年配の店員さんと俺しか居ません。
  正月そうそう、人っこ一人はいってきやしません。

  ふと、僕は便意を覚えました。
  さっき食ったラーメンがいけないのです。
  ぐむ、ぐむむ。
  しかたない。
  僕は雑誌を置き、トイレにこもりました。

  ふう、と出すものを出し、
  ケツ丸出しのままほっと一息ついたその瞬間。
  乱暴な音とともに鍵をかけていたはずのドアが開けられました。
「あーっとごめんなさい」
  店員の親父と僕の視線が交錯します。


  新年そうそう、人にトイレを見られました。

  ウハハハハハ


そんで朝までウロウロして帰りましたとさ。

[PR]

by kentakuma | 2005-01-01 23:59 | RO