<   2005年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

うははははこれだけ更新の期間があいたのは、
何日ぶりなのでしょうか。
でも更新がんばりません、大隈です。
見てくれる方、すいません。

mixiもやってるようです。
お暇な方はそちらもどうぞ。

んじゃ、更新しない大隈が何をやっているかと言うと。
①仕事・・・社会人ですし。月末ですし。新人来ましたし。
②音楽・・・アナログシンセER-1のフィルタがとてもよいので、得体の知れない音を作っています。今度音楽HP作るかも。おもしれぇんだなあ。
③ドライビング・・・車をゲットりましたので。いろいろ走りまわってますよ。
④読書・・・今公開中の「蝉しぐれ」の原作、藤沢周平作品を中心に読みふけってます。


じゃあ、
このページをごらんになる人がもっとも関心高いと思われる、ROは・・・・・???


⑰RO

ぐらい。



実は、、、、、


あんま・・・・・。



なんかね、僕アレなんスよ。
めんどくさがりなんで、新たなイベントやらスキルやら実装なると、
うっひょおおおおもしろそおおおお、
ってなるより、
うっわだる。酒のんで寝よ。
ってなるんです。
そんな奴が、更新・更新がサダメの、
ネットゲーとかやるな、っつう話ですよね。
うん・・・・。
まぁ更新とかねぇと「変わり栄えしねぇなあクソゲーが!」と、
暴言吐くんですけど。どうしようもない。




んで、今日のGG。
ふっくんとさうとラーメン食ってまして、
そんでふっくんを上野に・さうを千葉の君津に送っていたので遅刻をかましてしまいまして。
みなさんにご迷惑おかけしましたへへへ。


気が付けば、L4で昔どっかで見たエンブレムんとこと、
血みどろのバトルをしておりましたね。
新同盟なの?
新同盟にしてみれば、防衛を打ち破れるかどうかという試金石に、
攻撃を続けたのでしょうけども、
まぁ守りきったの?
最後らへん、Limpさんらが出てくるあたりで死んでしまったので良く判りませんが。
ギリでの防衛っつう感じ。あぶねー。


あとね、最初ERに向かうときに、

1、GMみんなER
2、俺とスカさんはぐれ
3、ER前には敵ミッチミチ。戻れるか。

グレた俺は一言。
「スカさん、うんこしてきていい?」
「wwwwwwwwww」

スカさんはスカトロがお好みのようです。


最初はチャンプの某馬裸君に阿修羅でそっこーやられまいて、

次の復帰トライのときは、
L4ラストのランダムワープにおいこまれまして。
あっこ、十字になってるWPの上に入って、しくじると⇒っかわから出されるじゃんすか。
←からもだされるかもだけど。
まぁ、今日は⇒から出てきたと思いなさい。
そんだら、また某馬裸君がでてきてコンニチワ。
殴られたら死にます。やめてやめてイヤアアアア。
思わず⇒のWPに飛び込む熊。
やれやれ、これでほっといてくれるかな、と熊が思ったすぐに、
現れる某馬裸君。
イヤアアアアアアアアアア。
WPにそっこー飛び込む熊。
そしたらついてくる略。
死ぬるううううううううう。
アサクロ君も出てきて、オウマイガット。
あー俺立ち止まったら死ぬるなあ、と、
セーブポイントを出たり入ったり出たり入ったり。
そしたら敵が増える増える増える。
はと一匹、おまえらほっといてくれよwwwwwwwwwと、
逃げ回る俺。

と、何度かじゃれあいをしつつ、
ピーンとひらめきまして、
「これ、ハイドで消えたら、あきらめてほっといてくれるんじゃね?」
ナイス俺!
WPに飛び込み、敵がまだ出てこないのを確認して、ハイド!
「・・・・」←隠れてる俺。
「・・・・」←立ち止まり、観察する敵の皆さん。
「・・・・・・・」
「ルアフ!」

いやあああああああああああああああ!!!!

俺の鷹(名前はつくね改め加藤鷹。絶倫です。)が丸見えなの????
これがほんとの頭かくして鷹隠さず!ウマいね!(1mmもオチてねえ)
それともバレバレ?????
また鬼ごっこの再開です。

んで、最終的には、
阿修羅をハイド避けしまして、
そんでなんとか開放してもらいました。

ERにたどり着いたとき、
俺のあまりのトム・クルーズっぷりに、思わず
「ミッション・インポッシボオオオオオオオオオオオオ!」
と叫び喜びをあらわにしましたら、
ぴちが「ケンタ、インポ?」と聞いてきました。
ちが・・・・・。

んで、おつってことで。

ひさしぶりに書いたなあROの話。



来週末あたり、勝也と北斎行くようです。
楽しみだの。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-31 00:30 | 謎小説

旅の記録、半分ぐらい終わったかしら。
----------------------------------------------------------
昼ちょっと過ぎ、小樽駅につきました。
ポチが同僚の人にきいたとかいうおすしのお店にタクシーで行くことに。
たいした距離ではなかったけれども、そこかしこに「スシ」やら「海産物」の表示が。

そんな中、僕の目を引いたのは・・・・




ポセイ丼(ぽせいどん)

一同「どんなドンブリなんだよ!!」


僕は、アンパンマンのてんどんまんが、
セイントセイヤのポセイドン編でがんばってるようなそういう幻想を見たよ。まさにソルジャードリーム。

もとい。

んで、店につきまして(店名忘れた)。
小樽には「すし屋ストリート」みたいな(正式名称忘れた)、
なんかもう忘れまくりですけれども、
すし屋ばっかりそろってる通りがあるのですね。
その中のひとつ、こぎれいなお店でございます。

3人カウンタに陣取りました。
人気の店らしくカウンターはすべて埋まっていて、二階席のほうでは宴会かなにかやってるようで、目の前の初老の板前さんはなにかお造りをつくっていました。
3人、めんどくせぇので、スシのセットを頼みましたよ。
昼ご膳とかいうやつだっけ?あぁもういろいろ忘れてるなあ。
ちょっと待たされ、出たのを食いましたよ。
うん、うまい。
僕は好物のホタテのバター焼き、ふっくんはかにの味噌汁を追加注文。
うまい。
残念なことに、ポチはホタテが苦手らしいです。犬だしなあ。

そんで、飛行機に続き、ここでふっくんの弱点がまたひとつ発覚しました。
彼は「ウニ」が苦手です。
オレンジ色の宝石、ウニが苦手なのです!!!!

んで僕がもらいました。うへへ。
僕は、まずいものは嫌いですがうまいものは好きです。
うまけりゃくうぜ。


なんか品物が出るのが遅かった、ってんで、お詫びのための
えびの頭のはいった味噌汁をサービスにもらい、店をでました。ありがとう。
店の感想としては、初日の肉ほどの感動はなかったけれども(あれは人生でもトップランクの肉でした)、
まぁまぁうまいかのぅ、という感じ。

----------------------------------------------------------
小樽の町散策。

そこから、有名だという小樽の運河を見るために、海側へ行きました。
しばらく歩き、そして運河に到着。
古いレンガ倉庫が軒を連ね、確かにロマンチックです。
風景画を売る人や、アクセサリーを売る人なんかがちょこちょこいました。
僕は奇声をあげつつケータイで激写激写。
このあたりで、「デジカメ買えばよかったぜ」と後悔しまくってます。
感じとしては横浜っぽいけど、
でも、ロシア語の看板があったり、ちょっと空気が冷たかったりして、
確かに北の風を感じたのでした。

んで、ここでがっかりなことが。
別にたいしたことじゃないんですけどね。
近くのバイパスに「牛角」とかあってちょっと悲しくなりました。
旅人のエゴなのはわかってんだけどさ、こういう観光地には普段見慣れたモノがあってほしくねえのですよ。

そんで。


小樽で有名だというガラス細工を冷やかし、
観光案内所でトイレを借りたそのあと、
小樽の地酒を買いました。


「車でなければ味見どうですかー」って言ってくれたので、
僕らはそれぞれ小さいオチョコに二杯ずつ、
僕は辛口の、ポチふっくんは甘口のをもらって飲みました。
僕が飲んだのは、「おぉーう」ってため息が漏れるブツでして、
キーンと冷えた酒精がぐんぐん体の奥に攻め込んでいくような、
そんな鋭い酒でした。
うまー、ってんで土産で買うことに。
みんなで飲むための一本と、僕は父親への土産として一本を買いました。

ほんのちょびっとしか飲んでねぇのに、
みんなテンションが妙にあがってしまい、くだらねぇことでゲラゲラ笑ってたのです。

そんで、日本銀行支店跡によりました。
ここは、明治に立てられた由緒正しき建物でして、
今現在、銀行業務はやっておらず、
『お金』に関するさまざまな展示がしてあります。

過去、日本において使用されていた紙幣やら、
一億円を持ち上げてみようのコーナーや、
日本の予算はナンボとか、北海道の貿易収支はナンボとか、
日本に流通してる紙幣総額ナンボとか、
そゆのが学べました。

どうもね、小中高の社会科見学とかだと、
こういう展示とかつまんねー、タレントショップいくべタレントショップ。
とか思ってたんですけど、
トシを食うごとにこういう博物館っぽいのが好きになってまして、
タダで見れるときにきちんと見とけばよかったなあ、などと
アホタレ学生の自分にちょっとゲンナリしましたけれども、
まぁ、そんなものなのでしょうなあ。

そんで、商店街の金物屋に展示してあった、
くそ巨大なヤカンやフライパンをみてゲラゲラ笑いつつ、足が棒のようになりながら、小樽駅へ。


----------------------------------------------------------
小樽駅。キロロリゾートヘ。

今日の宿泊場所は、小樽市に接する赤井川村というところの山中に存在する、
ヤマハが作ったリゾートスポット、「キロロリゾート」だということで、
僕らはそこにいくことにしました。

小樽駅から送迎バスが出てるらしいんですが、なんてことでしょう。
バスがくるのは夕方4時。
今二時。
だりーだりー、今すぐいくぞおらー、ってんで、
タクシーで行くことに。

んで、続きはまたあとで。

----------------------------------------------------------

今回の教訓

①笑いドコロとかがんばって探すように。
②ようやく終わりが見えてきたよ
③ROもチョコチョコやってます。弓手セットのカード集めがんばろうかしら。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-26 18:29 | 謎小説

いつになったら終わるのだろうか。まあ終わるまでがんばって書くさ。
そしてえろある君をリンク追加したよ。したさ。したともさ。

北海道旅行記(5)~プロの技~

----------------------------------------------------------------
北海道二日目の朝です。
大体起きたの6時ぐらい??
とりあえずみんな死んだ魚のような目で朝風呂⇒朝食へ。
朝の風呂というものは気分がスッキリしていいものですね。
風呂上りではやはりふっくんはゴキュゴキュとコーヒー牛乳を飲み干しました。
朝食では僕の小食っぷりを見せ付けました。

んで、僕とポチは、札幌の平岸にあるテレビ局HTBの見学へ。
ふっくんはチェックアウト(昼11時ぐらいまで)寝てる、とのこと。
一路タクシーに乗り込み、HTBへ移動です。

----------------------------------------------------------------
HTBにて。

ここは僕にとって聖地なのですよ。
好きだ好きだ最高だウキョー、と僕が叫んでやまない北海道ローカルテレビ番組、
「水曜どうでしょう」を作っている局でして、
さらに、どうでしょうファンにはたまらないロケ会場だったりするのです。

HTBの裏手には小さな、しかし見晴らしのよい公園がありまして、
番組の前枠・後枠(その日の内容を説明したりしなかったりするコーナー)を録画は、
殆どこの公園で行われているのです。

朝はやくだというのに、その何の変哲もない、けれどファンにとってはまさにメッカ。な公園には、
僕と同じようなどうでしょうファンらしき人々が10人ぐらい、居ました。
道外のファンなら、一生に一度は行きたいと願う場所なのです。



そんな中ぼくは、ケータイのカメラをとりまくり、
どうでしょうと同じようなアングルでとったり、
動画録画機能を活用してポチにたっくんスクリューを要求してたりしました。
大変、うれしかった。
雪虫(でいいんだよな、ポチ。)飛び交う公園の空気をいっぱいに吸い込み、
胸がいっぱいになったのでした。

----------------------------------------------------------------
そして。ススキノへ移動。

水曜どうでしょうゆかりの地へ足を運ぶというのが、
この旅の、いわば表の目的ならば、
これから行く場所は裏、
否、
真の目的
の場所だといえましょう。

どこか?
フン。
そこはなボーイ、
大人の遊技場!!!!!!!!!





と、ここでふと考えたのです。
まあ、僕が行ってきたところは、18歳未満のベイベーちゃんたちが足を運んではいけない、
特殊な泡ランドだったのですけれども、
その内容に関して、微に入り細いうがった記述をしてしまえば、
ただの風俗小説になってしまうのですね。


というわけで・・・・断腸の思いで、省略!!!!!
mixiのほうで書くかも。でも怒られそうなんだよなあ。

----------------------------------------------------------------
①かなみイェー
②例の場所にジャケットを置き忘れて二度いくハメになって困った。
③一万円40分。

ということを記載しておくにとどめましょう。
このあそびのシステムに精通したプロフェッショナル、
イヌガミポチ男さんの懇切丁寧なご予約があり、
楽しめたことをここにあつくお礼申し上げます。

----------------------------------------------------------------
昼の11時。
ホテルから札幌駅へ。


ホテルをチェックアウトしまして、次の目的地小樽へ行くことになりました。
まずは札幌駅へ。
途中の地下街の「HTBコーナー」で、僕はどうでしょうファンの女性たちにもみくちゃにされながら、
onちゃんグッズおよびどうでしょうグッズを買いました。
普段は人いないらしいですが、どうでしょう祭りの影響で超・混みまくり。
店員さんもテンパってました。
待たせてすまんすまん、ということで札幌駅へ。
札幌の地下鉄は網棚がないのだなあ、とふっくんが言ってました。たしかに。

----------------------------------------------------------------
札幌駅から小樽へ

電車に座りまして、小樽駅へ。
石狩湾ぞいを走って40分ほどで小樽へ着きましたよ。



と、ここらへんでおしまい。

今回の教訓
①プロの技がどんなだったか知りたい貴方は、痛快!OL通りとかで調べてください。
②店や女の子は、ポチのセレクトでした。
③・・・兄弟・・・・・???

[PR]

by kentakuma | 2005-10-24 18:25 | 謎小説

北海道旅行記(4)~肉と湯と肉~

もう旅行から一週間たってしまったのか。はやいなー。

------------------------------------------------------------------------
札幌の町中を歩き、ぽちお勧めの焼肉屋へ。

夜勤明けの眠気が襲ってきて、どこをどう歩いたのかいまいち覚えてないですが、
ヒトがわらわらと居る路地を通り、
夜で閉まってるアーケード街を抜け、炭ナントカ、という焼肉屋へたどり着きました。

店に入ると、いきなりムワっと肉の焼けるにおいと炭のにおいが襲ってくるわけですよ。
そこで、僕の腹はキュウウウとなりまして、ただの肉食いたい動物に成り下がりました。

席に着き、
火がカッカと熾った七輪が目の前に置かれました。
「オォーウ」

飲み会におけるとりあえずビール、通称とりビーは全国共通だと思うのですが、
ふっくんの場合はとりあえずウーロン茶、とりウーなのですね。
んで、乾杯っとな。おつー。

で、ぽちにお勧めの肉をガーッと頼んでもらい、
焼く!
焼く!
食う!
食う!
うまー!!!
レバさし!
レバさし!
うまーーーーーーーーーー!!!!
ビールビール!!!
ウヒョオオオオオオオ!!

感無量。

隣に座ったふっくんが焼肉奉行となり、どんどん肉を焼き、僕やら生煮えやらに押し付けるわけです。
「肉ばっかじゃなくて野菜もたべんさい!」みたいに、ナスとかもね。

僕、すっかり燃費のいい体になってまして、あんまメシの量食えないんですよ。
それで何で太るの、って思ったやつ。歯ぁ食いしばって前へ出ろ。

で、ソッコー腹いっぱいになってしまい、
ビールもあいまって、すっかりねむねむ、となってしまいました。
そこに、Lokiでお世話になったsayoさんがお仕事を終えて参加。昔の彼女に似てた


僕はこのままでは寝てしまうので、
とりあえずマイクにぎらせれ、と要求。その要求が通り、二次会はカラオケとあいなりました。
僕と遊ぶとカラオケ屋にラチられるマジック。

------------------------------------------------------------------------
カラオケ屋。

なんかEQの調子がおかしくて、最初に入った部屋は声が自動ジャイアンとなり、
次に変えてもらった部屋は最初は空調入ってなくてクソ暑く、
空調入れてもらったら冷気が僕に容赦なくダンクシュートを叩き込んできて、
大変へこみました。

歌ったさ。がんばって歌ったさ。
こないださうとカラオケ屋いったときに、僕の歌う曲をさうがあまりにも知らないので、
かるくジェネレーションギャップを感じて目の前が真っ暗になりましたので、
そのトラウマからすげぇ有名曲(&水曜どうでしょう関連曲)ばっか歌ってました。
あとQueenだっけか。

それでも古いぜ!と言われまくったけどね。
泣かない。

生煮えさんやsayoさんは本気でガンダムシードのお歌を歌ってましたね。お上手ダワア。
いや・・・まじでアニソンわっかんねえんだよ・・・・。
そんななかポチがペガサスファンタジーとか歌ってて安心しました。

カラオケが終わり、解散!

------------------------------------------------------------------------
タクシーでホテルへ。

フロ行きました。
ハラ出たなあ・・・と自己嫌悪に陥ることしきり。
いい湯でした。

ふっくん、一本目のコーヒー牛乳。

フロ出た後はエロトーク→まじめトーク→バカトーク→寝。
ってカンジかしら・・・・?
細かいのは覚えてないです。そして寝。



今回の教訓
①次回はドキドキ☆ケンタの脱・玄人童貞記です



北海道旅行記(5)~プロの技~

[PR]

by kentakuma | 2005-10-22 22:18 | 謎小説

こまかいの忘れたんで時間はナシ。
北海道旅行記いきます。

------------------------------------------------------------------------
羽田から千歳へ向かう機内。
僕は、はるか遠くに見える(席が真ん中だったので)窓の外をみて、
「あー、雲だらけだよせっかくの飛行機なのになあ。なあどうしたんだふっくん。元気ないじゃないか。がはははは」
とウザく話しかけ、
ふっくんはわりとぎりぎりの様子でした。一点見つめとかしたりして。



そして、しばらくの飛行の後、「ただいまから着陸態勢に入ります」とアナウンスが入りまして、
リクライニングを戻し、机をひきあげ、ベルトを締めました。
ぐぅーん、と降下していくのが分かります。
「耳がいたぁいよぉー」とどこぞで子供が泣いているのがうっすら聞こえます。
うん。すごく痛い。
あの耳の痛みはなんとかならんものか。
ふっくんは目を閉じて耐えてます。
ガガガガガガガガガガ!!!
飛行機ゆれまくり。
ああ、コレ割とダメだ、耳いてーしゆれるし死ぬ。と思っておりましたら、
キュゴ!ゴゴッゴゴゴゴゴゴッゴゴゴゴ!!!!
と大音量とともに着陸しました。さすがにビビったですよ。

羽田から千歳まで飛行時間一時間半ぐらい?大変速いものです。
テクノロジーの進化はすごいなあ。
(何年前の人間なのだろうか、おれは)

------------------------------------------------------------------------
新千歳空港、機内。駐機場にとまってる。

この飛行でふっくんはだいぶヤられておりまして、
僕なぞ、かなりせっかちさんなものですから、先頭きって飛行機を降りたいヒトなのですが、
「最後でいいべ・・・」と青い顔してゆってるんですね。
しかたないので付き合います。

席が最後尾なのもあり、われわれはほぼラストで飛行機を降りました。

さて、降りた感想。

椎名誠のモンゴル旅行記なぞを読んでいると、
モンゴルの飛行場に降り立ったとき、「草とミルクのにおいがした」や、
ほかの記述ですと、南の島では「甘い熱帯の熱気」とか、
印象的な記述があるわけですね。

ここで、僕も椎名誠にならい、新千歳の空気を描写してみようと思うわけです。



新千歳空港。

そこは、

ジンギスカンとホッケのにおいがした。




うそ。

普通でした。普通の空港。
------------------------------------------------------------------------
新千歳空港。ポチと生煮えと合流。

トイレをすませ、ゲートを出たところに、ぽちと生煮えが居ました。
生煮えと顔をあわせるのは3回目ぐらいになるのかな?別に普通のかわいらしい娘さんでしたけど、

ポチと初めての遭遇ですよ。

初対面の感想?

「うわ、こんな21はいねぇぞ」カナ。

おっさんやんおっさん

お前そりゃ27で通るわ・・・ってカンジ。
結婚しないんですかぁ?とか、職場で言われるのも分かる。
僕も職場で言われたけどね!
例の花沢さんにね!
「大隈さんは結婚されてるんですか?」
「いやー、僕は独身です。ハハ」
そこで、同僚のOさんが登場して。
「大隈君、花沢ってば自分のに触れてほしいんだよ!」
ん?と見ますと。


結・婚・指・輪!!!!!!!!!


いや、別にいいんだ。落ち着け。


んで、ポチはおっさんでした。

------------------------------------------------------------------------
新千歳→札幌

JRにて札幌へ。札幌でホテルとってあるのです。
「Suicaつかえねーんだよなー」と言いますと、
ふっくんは「え!Suicaつかえねーの!」とか叫んでます。使えるわけねぇだろ。
4人で電車に乗り、札幌へゴー。
すんげぇ暑いので、コートまじで要らないと思いました。
席はコミコミで、座れなくてデッキに立ちんぼです。

窓のそとの光景は、千葉県人から見ると、やっぱちょっとちがうなあ、ってカンジでしたね。
家の形が四角なんです。
積み木みたいな家。
家の密集度とか、「ああ、茂原あたりこんなカンジだなあ」って光景が広がってるんですが、
家が積み木っぽくて、さらに瓦というものがない。
すべすべしたトタンっぽい屋根でした。それがちょっと、千葉の人間からしたら妙なトコでした。
ここで、「ああ、遠くにきたんだなあ」と実感。

------------------------------------------------------------------------
札幌駅到着。

札幌駅。人生初札幌です。
栄え方としては・・・・並木道のない仙台駅近辺っぽい・・・?
JRタワーなんてバカデケーものがたってますし、
アエルを擁する仙台駅にちょっと近いかもしれないけれども、
なんか空が高いのでした。建物が、高いの低いの並んでるカンジ。
発展してってる最中なのかしらね。

駅でタクシーを拾いまして、まず荷物置くためにホテルへ。
そこから歩いて、焼肉を食らうらしい。

ポチが運転手さんにキサクに話しかけてます。
こんな21歳いるか!

んで、すぐにホテルへ到着。
Jasracに近い、名前。なんだか忘れた。
ホテルの中に天然温泉があるとかいう、グレイトなホテルです。
ホテルの部屋に4人で入りました。とまるのは僕とふっくんとポチだけですけどね。
みんな「オォ~~~~ウ」

広!
めちゃ広!
でも電気暗!!
そして、ベッドの割り当てが始まったわけです。


ダブルベッド①・・ふっくん
ダブルベッド②・・僕



ソファーベッド(限界寝返り回数1回)・・犬

あたりまえだね^-^

そんで、軽くシャワーを浴びさせてもらいまして、
焼肉へGO,なわけです。
以下続く。

今回の教訓
①ベッドは広いほうがいいね。
②犬、おまえはおっさんです。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-21 08:49 | 謎小説

はやめに旅行記書いておかないと忘れるので、
がんばって書きます。んで、まだ羽田なのな。

------------------------------------------------------------

10月14日 12:00ごろ 羽田空港


 僕とふっくんはそれぞれサンドイッチを平らげ、
飛行機の出る14:40までやることもないので、お土産を物色することにしました。
僕は千葉県銘菓「楽花生パイ」を購入ずみだったので、ふっくんだけね。

ふっくんはアレコレ考えまくっております。
ふっくん「なー、東京ばな奈ってどうよ」
僕「ヤマザキの丸ごとバナナと味変わらんことない?」
ふっくん「・・・・。あー、悩むな」
僕「これどうよ。鳩サブレ。僕頭の上に乗っけてファルコンアサルトごっこやるから」
ふっくん「おまえ、それありえねーだろw」
などと和やかに談笑しつつ、彼が購入したのは舟和の芋ようかん。
あっさりした、素材本位の甘味を持つ、大変おいしいお菓子でございます。

買うものも買ってしまい、やることがなくなってしまいました。
とりあえず、AirDoのカウンター近くまで行って、ダラダラまつことに。


------------------------------------------------------------
13:10ごろ

僕ら、ベンチに座ってボーっとしておりましたら、
ピンポンパンポーンと放送が入りました。

『羽田発新千歳空港行き、14:40発、AirDo19便は、
 車両整備のため、出発時刻が16:00に変更になりました』

慌てて、僕は自分の乗る便の確認をとりました。

そんで、僕が予約したのは。
AirDo19便 14:40発。

なんてこったい。

9:00に空港に着き、
  16:00まで待ちぼうけ???

16:00-9:00=7:00

うおおおおおおおおおいやだいやだいやだあああああああああ


たまらず、カウンターに行って話を聞くことに。
すると、事態は急展開。
14:40に乗る人間を、14:00のANAの便に振り分け輸送するって話じゃないですか。
おお、ラッキー(だったかもしれない)。
40分、待ちぼうけ時間が短縮されたわけですよ。
カウンターのお兄さんに頼み、チケットを変更してもらいました。

まあ、きちんと昼前ぐらいの便に乗っておけば、こんなこともなかったんですけどね。

------------------------------------------------------------
13:55 飛行機内

 僕らが代替で乗った便の席は、
一番後ろ&ど真ん中でした。
席のランクとしては、なんだ。最低?みたいな。
 まあ、どうせ一時間チョイしか乗りませんし、今日は雨で、窓の外は雲だらけでわけわかんないっぽいので、我慢することにしました。

 荷物をしまい、シートに腰掛けまして。
となりに座るふっくんの様子がおかしいです。何事がぶつぶつとつぶやいています。

ふっくん「あーこの席最悪だ。最後尾一番ゆれるんだよナー。あーもう」
僕「へー、そうなん?」
僕はあまり飛行機に乗ったことがなく、そこらへんの情報に疎いものですから、
そんな風に聞いておりましたら、ふっくんの様子がどうもおかしい。


彼は飛行機にメチャ弱かったのです。



いいですか皆さん。

Surtの英雄モンク&BSのふっくんは。



飛 行 機 にメチャ弱いのです!!!!


これから、対人の場やボスでふっくんにカチあった方は、

「飛行機ブーン」

とささやけばいいと思います。そしたら、勝てます。



14:00に飛行機は駐機場を離れ、ゆっくりと滑走路を走っております。
ガクガクとぶれる車体。
そしてみるみる土気色に変わっていくふっくんの顔色。
僕は、空飛んでもいねーのにその変わりっぷりはどうだゲラゲラゲラ、と思っておりました。

言うと殴られるので思うだけ。
ああ、この日記書いた時点で殴られることは確定ですけども。

ゴゴゴッゴゴゴゴゴゴゴ、とすげぇー音がし、
そんで、離陸!




今回の教訓
①四捨五入して30のいい大人が、ファルコンアサルトなどとリアルで口にしてはいけない
②コスモツーリスト(旅行会社)さん、チケット取り替えてくれてありがとう。
③ふっくんから逃げ回ることにしよう。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-18 02:00 | 謎小説

10月14日(金) 8:00 東京都六本木のとあるオフィスビル。

 ようやく仕事が終わりましたよ。
僕の仕事は何度か(ってーかシツコイぐらいに)説明してるように、
保険会社夜間サーバ管理なんでやんすが、
その仕事は、何もトラブルがなければ朝の8時に終わることになっております。

いつもならば、仕事終わると逃げるように家に帰り、ビール飲んで寝。
となるのですが、今日はそうはいかない。

夜勤明けで、北の大地北海道へ行くのですよ!

 サーバルームに着替えやら歯磨きやらが詰まった旅行かばんを持ち込み、
一晩作業をいたしました。仕事のやる気?ねえよ?


 飛行機の予約便はAirDo19便。昼14:40発。

 そんで今、8時。

・・・・。

 いやね、仕事明けで北海道いくのわかってたから・・・・さ。
 今まで、仕事が最強に遅れて昼過ぎになったことがあって、
もしもの時のために、最強に遅まったときにも問題なく乗れる便を選んだんです。

 冷静に考えたらなー。
月末でも年度末でも決算期でもない今、
きっつい残業トラブルなんて起こるはず、なかったんだよなあ。

 僕はオフィスを出て、地下鉄に乗り込みました。
 地下鉄K駅から有楽町駅に出て、それからJRで浜松町。
 浜松町から羽田へは東京モノレールで一本です。
移動中は、通勤ラッシュで人・人・人。
 北海道行くために厚着をしている僕は、汗がダッラダラ。
北海道へ行く前にかなりゲンナリしておりました。

----------------------------------------------------------------

 9:00過ぎ 羽田空港AirDoカウンター近くのベンチ。

 羽田についちゃった。
 僕はベンチに深く腰掛け、ぼーっと時計を見ました。まだ、9時。
便がでるのは、14時40分。
 14:40- 9:00= 5:40
 
 便の時間を前にずらすって手もあったと思うんですがね、
 僕が頼んだチケットはネット通販でして、手元にチケットがねぇのです


 暇、だなあ。

 ごそごそ(かばんの中から藤沢周平の「よろずや平八郎活人剣」を出す
 ↓
 数ページ読んで時計確認。9:10分。げっそり。
 ↓
 本をしまって寝る。
 ↓
 ふと目を開けて時計確認。9:15分。げっそり。


 暇、だなあ。


 こんな感じで、本を開く→閉じる→寝る→げっそり、を何回も繰り返してました。
寝ればよかったんだけど、やっぱり興奮してちょっと眠れそうになかったのです。
同行のふっくんがくるまで、ベンチでぼけー。

----------------------------------------------------------------
11:40 ふっくん登場。


 ふっくんが姿をあらわしました。僕は暇で死んでました。
姿を見れば、大きめのトートバックと普通のシャツ。快適そうだなチキショウ!
 僕はといえば、むやみに暑いジャケットと、ご丁寧にコートまで持ってきている。
 暑い。荷物がウザい。
とりあえず、腹が減ったので軽く何かを食べようという話になりました。
 空港の喫茶店に入りました。
 おヒヤが出てきて、品を物色。
僕「んじゃ俺サンドイッチでいいわ。ツナと野菜のサンドイッチ」
ふっくん「え、おまえ決めるのはやくね?」
僕「何食ったっていっしょだべ。それに北海道でうまいもんしこたま食うんだからさ、ひかえめに。」
ふっくん「えー、何にしよう。あ、カレーがいいかな」
僕「ちょっと重いなw」
ふっくん「俺は食えるからいいんだよ。でも問題がひとつある」
僕「なんだよ」
ふっくん「昨日カレー食ったんだよなあ」
僕「・・・・」

 ふっくんは、焼いてサンドしてあるベーコンのサンドイッチを注文しました。


 店員が、ふっくんの前にナイフとフォークを置きました。僕の前には無し。
僕「え、なにこれ。差別じゃね?」
ほどなく、料理が届きました。
僕のはなんてことのないサンドイッチ数片。味は、まぁ普通です。手でつまんで食べました。
ふっくんの方は、焼いてあるサンドイッチ。なんかデカいんです。食パンをナナメに半分ぐらいの。
しかも、50円ぐらいの差しかないのに、ふっくんの皿にはご丁寧にデザートのヨーグルトまで乗ってやがりました。まじ解せない。

ふっくんはナイフとフォークでサンドイッチにとりかかりました。
 焼いていて、パンがカッチカチになっていて、しかも彼のサンドイッチの中身はやわらかいのです。
 そうなると、どうなるかというと。
 ふっくんナイフでサンドイッチ切断のトライ



 パンが切れず中身がムニョっと出る



 ふっくん絶句

 となるわけですね。
そんな中、ふっくんの一言。


ふっくん「マリみてのショーコちゃんの苦労がわかるなあ」


・・・・・ふっ・・・・・・・君・・・・・・・・??
僕にはネタがわかりません・・・・で・・し・・・


今回の教訓。
①飛行機のチケットを買うときは時間に余裕を持って。
でも、余裕持ちすぎは、アホだぞ。
②ふっくんは割とヲタだ。
③うわぁ殴られそう
④まだ飛行機にも乗ってないのですが続きは次回。次回、飛行機飛ぶといいなあ。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-17 19:06 | 謎小説

今の今帰宅しました。
北海道から。

いろいろネタやら書きたいことがあるので、
しばらく北海道旅行記になります。

いまは疲れ果てたのでフロ入って寝ます。
うへえへへへへへへ・・・・・

[PR]

by kentakuma | 2005-10-16 23:20 | 謎小説

こんばんは健太郎です。
今職場です。
そんで、朝になって昼になると、僕とふっくんを北海道へ連れて行く飛行機が出るのです。


落ちたら、やだなあ。


んで。

旅の不安材料その1、「飛行機」。


僕は、
「親と一緒でないと飛行機乗ったことがないので、乗り方が分からない」っていう、
ダメ人間で、
ふっくんは、
「国内線初めてだからよくわからない」
っていうブルジョアっぷり。

なにそれ。
なにそのマリーは。
「パンが食べられなければケーキを食べればいいじゃない」みたいな香りしませんか。

畜生対抗してやれ。

「彼女がいないなら脳内で間に合わせればいいじゃない」

・・・・あ・・・れ・・・・?

もとい。


飛行機こわいようこわいよう。
巨大な鉄の塊がね、飛ぶってのが信じられないんですよ(工学部出身にあるまじき発言)
アレは庶民に夢を与えようって策略だよ(c)今日俺
富士山のテッペンからケーブルついてんだよ(c)今日俺

隣に座るであろう、ふっくんのてのひらをきゅ、と握り締めたまま
かくかく座席で震えているであろう俺に萌えていいです。

だってさ、
離陸のときに機長が「ぶぇっくし!」とかくしゃみするじゃん。
落ちるぜ。
あとさあ、
雲の上飛んでるときに、機長がちょっとオチャメで、
「あー、今猛烈に海がみてぇー」とか言い出してさ、
海面スレスレに飛びたくなるとか、ないとはいえないじゃん。

つかさ、実際に乗るのも怖いけど、
手荷物検査とかさ。
こえーよ。
ウッカリ爆弾も持ちこめやしねぇ。

・・・なんかね、書けば書くほどヘタレかつバカな大隈君をバラしているようなので、
心苦しいのでやめときます。



北海道から、写真なぞをフンダンに貼り付けた日記とか、
かけたらかきます。
あんま期待せんといてね。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-13 22:11 | 謎小説

前回GGはTRUEさんLimpさんらと一緒でしたね
意外と楽しかった
先週おらんかったからわからんかったんよ。

はやとんと二人でグレた行動をとったりもしました
Vのどこだかで、入り口すぐに陣取って
入ってくる人々にFAFAFAFAFA
いやらしいほどFAFAFAFAFAFA
のろいコンポジで足遅くして
FAFAFAFAFAFAFA
やはり俺には貴様が必要だ(愛)

いまごろふっくんは発光かしら?おめおめ。


そんで今会社なの。
ハバネロ食って、口の中がチャンドンゴンって感じぃ。
仕事中の頼みの綱、インターネットテレビのGyaoが見れません。
見れません。
どうしたことだ。がんばれGyao。
そうしないと俺はまた水曜どうでしょうを見てしまうぞ。
あああもういいやどうでしょうで。
っては・た・ら・け・よ俺☆


今日ADでかつおとリームと俺のプリで狩してまして、
顔文字なんかを連発したら、赤エモでまして。
あっはっはっはっは撤収。
すまんかったとおもっている。


あとはなんだ、体育の日だっけか、
力いっぱい、スポーツマンシップにのっとって、
誠心誠意ダラダラしてました。
ジャガーさんっぽく。

りんかさんモノくれてありがとう。
大切にするよ、青箱のなかから出た鍛冶屋のかなづち。



週末は北海道です。
まってろ道民ども。

[PR]

by kentakuma | 2005-10-11 00:25 | RO