2005年 09月 30日 ( 1 )

仕事中の大隈健太郎ですこんばんは。

わたくしは何度も申すように、
某外資系保険会社の夜間サーバー監視の仕事に就いております。

夜仕事する、とは申せ、
人間の体は、夜寝るように出来ております。

仕事中、適宜に睡眠をとるのは、仕方のないことだと言えましょう。
いえ、決してサボっているわけでは。
仕方ないのです。ええ。


ここで、どうやって寝るのかが問題です。
わたくしはいくつかの睡眠方式を試し、
いかに効率的に寝るかを追求しました。
以下は、その試行錯誤の歴史です。


①机につっぷす
学生時代にはマスターしたこの寝方でありますが、
1)腕がしびれる
2)よだれが垂れる
3)顔にあとがつく

以上の3点のダメージが非常に大きく、断念せざるを得ません。



b0038903_2423729.jpg
つっぷした後の顔。ぶさいくである。


②椅子単品のリクライニングを利用する

これは、高級品の椅子を使っていれば可能なのですが、
わたくしが使用している椅子は、リクライニングで背もたれを倒そうとすれば、
かなりの腹筋・背筋の筋力が必要です。
背もたれにぐ、と体重をかけても、はじき返されるのです。

これでは寝ている場合ではない。ということで、断念。



③床に寝る

この部屋はじゅうたん敷きであり、遣り方によっては寝返りも自由に打てる、という
非常に魅力的な方法ではありますが、
この部屋は土足であり、
趣味のコロコロをかけると、妙にアフロチックなちぢれ毛や、土ぼこりなどがへちゃへちゃに
付着してきます。
不潔。
ということで、ここの床にねることは出来ません。


④椅子を並べる

と、いうことで、
わたくしの研究がたどり着いたのは、「椅子を並べて寝る」方式でした。

が、一つ問題があります。
まだしもパイプ椅子のように肘掛がない椅子ならば、横に並べて寝ることも可能なのです。

がしかし、わたくしの椅子は、中途半端に高級品を利用しているため、
邪魔な肘掛がついていやがるのです。

これで寝ると、この図のようになります。

b0038903_239168.jpg


足を高々とさしあげ、
気管が、息苦しいまでに圧迫されます。



んで、先ほどこの姿で寝ていたわけです。


そしたら急に取引先から電話がかかってきまして。

とぅるるるるる、とぅるるるるる。
ガキガシャごき。←墜落
「ごは」←苦悶
とぅるるるるる、とぅるるるるる。
私「は、はい。○×生命保険インフラチーム、大隈ですけれども」←社会人の誇り
相手「お世話になっております、私○△の~ですけれども」
私「ごほごほごほごほ」←気管が急に開いたのでせきこむ
相手「・・・?」
私「失礼しました、ごほ」
相手「えーと、本日作業に遅延がありまして」
私「ひぐっ」←急に目覚めたので背筋に激痛が走っている
相手「・・・・??」


痛いの。
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by kentakuma | 2005-09-30 02:40 | 仕事